きつねの易占い
- 賢者達が学んだ易経 -
-周易と断易から学ぶ易の世界-

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    天は尊く地は卑しくして乾坤定まる。

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    剛柔相推して変化を生ず。

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    この故に吉凶とは失得の象なり。

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    易は天地と準う。故に能く天地の道を弥綸す。

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    一陰一陽、これを道と謂う。

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    これを継ぐものは善なり。これを成すものは性なり。

きつねの易占い

▼梅花心易で占う現在の運気予報

梅花心易で占う現在の運気予報

2019/12/10 05:00 己亥 丙子 辛巳 辛卯


▼現在の運勢:沢水困 二爻変

上卦:兌 兌 下卦:坎 坎 二爻変

▲昇運確率:40%  ▼降運確率:60%


▼原文:沢水困 二爻変

沢水困(たくすいこん):「困、亨。貞。大人吉无咎。有言不信。」こんは、とおる。だだし、たいじんはきちにしてとがなし。いうことあるもしんぜられず。


沢水困 二爻「九二、困于酒食。朱紱方来。利用享祀。征凶。无咎。」しゅしょくにくるしむ。しゅふつ、まさにきたらんとす。もってきょうしするによろし。ゆけばきょうなり。とがなし。

梅花心易で占う現在の運気予報

現在の運勢「沢水困」の図象

上卦:兌

下卦:坎

現在の運勢「沢水困」の図象

現在の運勢「沢水困」の解釈

現在の運勢「沢水困」の解釈

▼現在の運勢「沢水困」の解釈

綺麗な湖が枯渇しようとしています。美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。非常に切実で苦しい状況に陥ります。機を待つ忍耐が必要となるでしょう。不遇の時が続き不平不満が募ります。本来の才能を開花するには機を待つこと。進んで求めても得られるのは失望ばかり。心して待てば好機は訪れます。

現在の運勢「沢水困」の解釈

▼周易を用いた無料の易占いの一覧

周易で占う易占い一覧

周易で占う易占い一覧

周易を用いた易占いの一覧になります。 今日の運勢から今後の傾向と対策などを周易を用いて占うことができます。 周易は易占いの基本ともなり、これから起こる出来事や状況を易卦を通して占うことができます。 易占いの勉強などにも最適です。

周易で占う易占い一覧

周易で占う今日の運勢

周易で占う今日の運勢

今日の運勢がどのようなものになるのかを周易で占う易占いです。 今日の運勢を表す易卦を立て、その易卦を様々な視点で解釈し、今日の運勢を読み解きます。 今日の運勢を恋愛運や仕事運、健康運や金運など総合的な視点で占う無料の易占いになります。

周易で占う今日の運勢

周易で占う今日の恋愛運

周易で占う今日の恋愛運

今日の恋愛運がどのようなものになるのかを周易で占う易占いです。 今日の恋愛事情がどのようなものになるのかを表す易卦を立て、その易卦を読み解くことで今日の恋愛運を占うことができます。 恋愛での注意点や成功するために必要なものなどを占う無料の易占いになります。

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周易で占う今日の仕事運

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今日の仕事運がどのような傾向にあるのかを周易で占う易占いになります。 今日の仕事が効率的に進められるのかどうか、問題や障害が発生するのかなどを周易で占うことができます。 仕事上の人間関係の傾向や仕事の効率などを確認し、今日の仕事に備えて置くと良いでしょう。

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周易で占う相手の気持ち

周易で占う相手の気持ち

気になる相手の今の気持ちや考えが、どのような状態であるのかを周易で占う易占いになります。 相手の気持ちを把握することで、人間関係を構築しやすくなるほか、恋愛関係の形成に非常に有利になります。 相手の気持ちや考えの状態を常に把握し、有利に関係を形成していきましょう。

周易で占う相手の気持ち

周易で占う相手との相性と対策

周易で占う相手との相性と対策

気になる相手との今の相性や良好な関係を築くための対策を周易で占う易占いになります。 相手との相性を確認することで、進むべき方向性が正しいのかどうかを把握することや、関係の形成のしやすさなどを推し測ることができます。 また、どのようにすると良い関係が築けるのかを占うことができます。

周易で占う相手との相性と対策

▼梅花心易を用いた無料の易占いの一覧

梅花心易で占う易占い一覧

梅花心易で占う易占い一覧

梅花心易を用いた易占いの一覧になります。 梅花心易は年月日や目の前の事象などから易卦を立てるため、使い方次第で実に様々なことを占うことができます。 東洋の卜術の代表でもある易占いですが、梅花心易で命術のように活用することもできます。

梅花心易で占う易占い一覧

梅花心易で占う今日の運勢

梅花心易で占う今日の運勢

今日の運勢がどのような傾向にあり、どのような対策が必要になるのかを梅花心易で占う易占いになります。 今日の運勢の運勢の傾向を把握することにより、今日の方向性が定まります。 より有意義な一日にするためにも今日の運勢の傾向は的確に理解しておきましょう。

梅花心易で占う今日の運勢

梅花心易で悩み事を占う

梅花心易で悩み事を占う

梅花心易を用いて、様々な問題や悩み事について占う易占いになります。 恋愛の傾向や対策だけではなく、仕事や人間関係の傾向、金運や交渉状況の進捗などを占うことができます。 梅花心易は質問内容に対しての明確な答えと必要な対策を占うことができます。

梅花心易で悩み事を占う

▼世の盛衰と世相を梅花心易で占う易占いの一覧

今日の運勢と世相

今日の運勢と世相

今日の年月日と時刻を基準にして易卦を立てて今日の世相を占う梅花心易の易占いになります。 今がどのような運勢になり、どのような考え方や決断が大事になるのかを梅花心易で読み解きます。 梅花心易の得意分野で社会的な世相と気の流れ、時の運の盛衰を読むことができます。

今日の運勢と世相

2019年の運勢と世相

今年の運勢と世相

世界的な世の中の2019年の運勢がどのような傾向にあるのかを梅花心易で占う易占いになります。 個人の運勢というよりも社会的な運勢や世相という背景になり、世界中の動向を把握することができます。 世界的な世相の流れを把握して適切な対応を講じておきましょう。

2019年の運勢と世相

2020年の運勢と世相

来年の運勢と世相

2020年の世相がどのような傾向にあるのかを梅花心易で占う易占いになります。 世界的な状況がどのような傾向にあり、どのような方向性に進むのかを事前に把握し、その流れに合わせて準備をしておくことで良い波に乗ることができます。 計画的に今後の予定を立てることができます。

2020年の運勢と世相

周易や断易と梅花心易から学ぶ易の世界周易や断易と梅花心易から学ぶ易の世界
きつねの易占い~周易や断易と梅花心易から学ぶ易の世界は、易の哲学を元にしている周易と易経の思想を背景にし、梅花心易や断易を用いて構成されています。 基本は周易と儒教の経典の一つとなる易経を元にして、様々な手法を用いて占い(占断)結果を算出しています。 この考え方の背景には、古代中国を起源とする陰陽思想と五行思想があり、それらの思想を背景として周易や断易、梅花心易などは体系化されています。 同じ易(易占い)という背景を持ちますが、それぞれの占断法や意味の解釈の仕方などは様々であり、それらを分かりやすく解説し占えるようにしているのが、きつねの易占いになります。


■誰でも分かる易経講座

易とは、古代中国で生まれた思想の一つ。陰陽思想などを背景とし、卜辞を編集して生まれたとされる。伝説において、易の著者は伏羲とされている。 易とは、「変化(不変)」という意味を持ち、天地自然の変化と不変を説いたものとされる。 易とは古代中国で考えられ、その後の賢者たちにより研究が重ねられ、体系化されてきた壮大な自然哲学であり思想でもある。

周易とは、古代中国で生まれた易を元に、周朝の始祖である文王と、その四男である周公旦の手により体系化される。 伝説上では、文王が殷の最後の王(30代)となる紂王により、羑里に幽閉されていた際に周易(卦辞)を考案したとされる。 その後の周公旦が爻辞を考案することにより、周易が体系化され、上下(上編30卦 下編34卦)の二編から構成される。

易経とは、古代中国で生まれた易の思想や周易の内容に解説や注釈(十翼)を施し、儒教の経典として体系化したものとなります。 周易の上下二編を上経(30卦)下経(34卦)とし、十翼[彖伝(上下)、象伝(上下)、繋辞伝(上下)、文言伝、説卦伝、序卦伝、雑卦伝)]を加えて編集したものが、儒教の経典でもある易経となります。 伝説では、儒家の始祖となる孔子の手により周易の解説ともなる十翼が書かれたとされます。

易経の成立や歴史に関しては、上記の他にも色々な伝説が存在しています。 ここでは、伏羲が八卦(六十四卦)を考案し、文王が羑里に幽閉されていた際に周易(卦辞)を考案、その後の周公旦が爻辞を考案することにより成立したとされる説を背景にしています。 その後、儒家の始祖となる孔子により、この周易の解説となる十翼が加わることにより、儒教の経典となる易経が誕生したという一連の伝説を元にしています。 最近の研究では、歴史的にこのような伝説の内容に相違があるとされますが、このような専門的な部分に関しては専門家の手に委ねたいと思います。

断易とは、中国の春秋時代から戦国時代の時期に生まれたとされる占術であり、鬼谷子が考案したとされる。 断易は、別名五行易とも呼ばれ、易卦を構成する各爻に12支を配当し、五行の相生相剋の関係で占断するのが特徴である。 周易の特徴は、占い結果が抽象的であり、受け取る人の心に結果を見出すことになりますが、断易の特徴は五行の関係から結果が明確になるという点になります。

梅花心易とは、中国北宋時代(11世紀ごろ)に生まれたとされる占術であり、天才儒学者でもある邵康節が考案したとされる。 周易や断易とは違い、梅花心易では目の前に広がる光景や日時などを元にして易卦を立て、未来を占うというのが特徴になります。 梅花心易では筮竹などは使用せずに、易者が基準としたものから立卦します。 導き出された易卦の五行関係や卦辞、爻辞を全て考慮して占い結果を出すのが梅花心易になります。

周易や断易などの易経を元にした占いは、卜術と呼ばれる占術の分類になります。 梅花心易も同じ卜術であり、同じことを何度も占うことは禁止事項と易経の中にも記されています。 占い結果を謙虚に受け止めることや、その内容に応じて誠実に対応していくことが大事なことであり、易経を元にした各占いをする際の最低限の心構えになります。

東洋の占術では干支を元にした暦を用いるのが基本になります。 年月日時を六十干支で表記し、様々な東洋占術で使用されています。 中国北宋時代の儒学者であり、梅花心易の考案者である邵雍が著した皇極経世書では、この時間概念を年月日時からさらに押し広げ、元会運世年月日辰としています。 1元は12会であり1会は30運、1運は12世であり1世は30年、1年は12月であり1月は30日という概念が基本となります。 1元は129,600年、1会は10,800年、1運は360年、1世は30年というのが基本となり、世界的な世相や人類の歴史と運命を読み解くことができるとされています。

易経は儒教の経典の一つでもあり、長い歴史の中で信奉されている思想であり哲学の一つでもあります。 周易や断易、梅花心易などで卦を立て占う際には、そのような背景を考慮し、敬虔な姿勢で占いをするようにしてください。 神社で願い事をする時の姿勢や、寺や教会で祈りを捧げるような敬虔な姿勢で占い、占い結果を謙虚に受け止めていくことが大事になります。

易経を元にした周易や断易、梅花心易などの各種占術に関しては、その流派や解釈する人の価値観などにより、結果が大きく異なることがあります。 その違いに悩むようなことはせず、その時得られた言葉や内容に謙虚に心を開くようにしてください。 易経を占いで活用する際には、各易卦の意味や詳細を追及することではなく、その時得られた言葉自体が大事なものであると捉えることが大事になります。 このように考えることで、易経がより身近なものになり、より確かな人生の指標となることでしょう。 ここでは、易経の専門的な歴史や解釈の内容は、専門の易学者の方に委ねるものとします。


きつねの易占い~周易断易と梅花心易で学ぶ易経の世界
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